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イソギンチャクを飼育する

餌について

イソギンチャクは体内に褐虫藻という藻を共生しています。

その藻が光を浴びることによって光合成を行い、イソギンチャクの体内に養分を与えています。

管理人の経験からすると、光さえ与えていれば特に餌は必要ないと思います。

実際飼育していて何も与えていませんが、すごく調子が良いです!

ただ、やはり個体差があるらしく光だけでは弱ってしまう固体もいるという話も時々聞きますが、これは体内の褐虫藻が少ないため、エネルギー不足だと考えられます。きれいな白い色をしたシライトイソギンチャクに多いようです。

このような固体には、1週間に1度ぐらいの頻度で、生のアサリや生魚の切り身などを刻んだものを与えると良いでしょう。

そうこうしている内に、体内の褐虫藻が増えて行き絶好調になってくれると思います。

そのまま死んでしまう個体もいますが・・・。


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