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Step1 - 海水魚飼育のイメージ

海水魚を飼育することを心得る

実際に海水魚を飼育した場合、本当に大ざっぱですが作業内容を挙げて見ました。海水魚を飼育する前に、これらの内容をチェックしておくことをおすすめします。

最後までしっかり飼ってあげようという気持ちがありますか?

あたりまえですが、まずは海水魚やサンゴなどの生体が人生を全うするまできちんと面倒を見ながら飼育してあげられるかということです。

生体は人間と同じく、種類が違えば食べ物も寝る場所も違います。例えば同じ種類の魚でも、その固体によって性格の違いや餌の好みもあります。

なので、生体に対して思いやりや愛情が持てない方は最初から飼育する事をやめたほうが良いでしょう。

愛情さえあれば長期間飼育していても全然苦にはならないはずです。海水魚の飼育は一見難しそうに思えますが、慣れてしまえば実は非常に簡単で楽しい趣味です。

餌を定期的にあげられますか?

餌を与える時は1日に2〜3回が目安です。

毎日与えるのが基本ですが、「明日から仕事で出張なんだけど・・・」などという場合は、1、2日くらいは大丈夫ですが1週間ぐらいになってしまうと魚も腹が減って弱ってしまいます。

そのような場合は、フードタイマー(自動給餌機)のような便利な器具がありますので活用しましょう。餌を与えられる時間があるのなら、機械を頼らず自分であげた方が楽しいし、愛情も注げます。

水温や水質などのチェックがマメに出来ますか?

飼育中はまず水温を一定に保つのが基本ですので、常に水温のチェックが必要です。水温を維持するためにはヒーターや水槽用クーラーなど便利な器具があるので活用しましょう。

水質に関しては、いくら濾過していても魚の糞や食べ残し等で水質が悪化してしまいますので水質のチェックが必要になります。

定期的に水換え作業ができますか?

水質はいずれ必ず悪化するので、定期的に海水を新しい海水に交換し、きれいな海水にしてあげなければなりません。

水槽のサイズにもよりますが、基本的には小さければ小さいほど水換え作業の頻度が上がります。

水槽の掃除ができますか?

時間が経つと水槽内にコケ等が発生し、水槽内の様子が見えなくなってきてしまいます。これはたいした頻度ではないのですが、水槽の中が見えなくなってきたら掃除してあげましょう。

また、海水を扱っているので海水が蒸発した時に塩だけが残ります。それがいろいろな場所に付着するためそれらを取り除いてあげなければなりません。これも頻度は低いです。


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