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飼育器具のステップアップ

オゾナイザー

水槽内でオゾンを発生させ、濾過フィルターでは除去できない細かい汚れや海水の殺菌をします。しかしオゾナイザー単体で使用すると、殺菌だけではなく水槽内の濾過バクテリアや海水魚などにも悪影響が出てしまいます。

そこで、プロテインスキマーと併用して使用し、プロテインスキマー内でオゾンを発生させて使用します。

残念ながら実はオゾナイザー自体があまり日本では普及してないようです。

湿度が高いとオゾンの発生量が激減する

オゾンの発生量を適正に設定しても、湿度が高いとほとんどオゾンが発生していなかったりと調節が非常に難しいです。

湿度が低いとオゾンの発生量が激増する

湿度が高いと、プロテインスキマー内では処理しきれないほどの大量のオゾンが発生します。人間もオゾンを大量に吸い込むと、頭が痛くなったり、気分が悪くなるので注意しましょう。

どうすればよいか

「じゃあどうすればいいの?」と言われると思いますが、エアーポンプとエアードライヤーという空気を除去してくれる器具を併用します。

エアードライヤーを使用すると一定の湿度を保った状態で空気を送り込むことができます。

使用するためには経験が必要な器具ですので、初心者の方はオゾナイザーの使用はあまりおすすめできません。




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