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飼育器具のステップアップ

浄水器

人工海水を作る時、真水に人工海水の素を混ぜて作ることはマリンアクアリストの間では広く知られていることです。

しかしこの「真水」が問題となってきます。

水道水を始め、現在は多種類の家庭用浄水器も広まっており、様々な真水があるので人工海水を作る場合、どの真水を使用するかによって海水の質が決まります。

ベースとなる真水によって、飼育している海水魚やサンゴなどの状態や飼育年数を間違いなく左右するはずです。特に水質にうるさいサンゴの飼育には必須アイテムと言えるでしょう。

予算が許すのであれば、超純水を作り出す浄水器を通した水で人工海水を作ることをおすすめします。超純水とはあくまで限りなく100%純水に近いだけであって、100%純水ではありません。100%純水はこの世には存在しません。

RO浄水器 - 逆浸透膜方式浄水器

水道水を通すことにより、水道水に含まれる溶存不純物を約96%も取り除き、純水を作り出します。この純水に人工海水の素を溶かすと、よく溶けてとても良質の海水をつくることが出来ます。

不純物がほとんど無く、コケの栄養源(リン酸、珪酸)ももちろん除去できるので、コケの発生を抑えたり、水質にうるさいミドリイシなどのハードコーラルの飼育には、サンゴの害となる不純物も無いので絶対使用した方が良いです。

サンゴメインで飼育したい方は、ぜひ使用することをおすすめします。

逆に海水魚メインで飼育したい方は、予算がなければ無理して使用する必要はないと思います。

主な使い道
  • 人工海水
  • 足し水の水
  • カルクワッサー
危険な使い道
  • 飲料水
マーフィード エキスパートマリン マーフィード エキスパートマリン75
マーフィード エキスパートマリン
生産量:50Gメンブレン (190L/日)
1日に190Lの純水を作り出すことが出来ます。その際3倍もの捨て水が発生します。例えば5Lの純水を作りたい場合、15Lの捨て水が発生し、合計20Lの水道水が必要です。初心者の方にはおすすめです。
マーフィード エキスパートマリン75 生産量:75Gメンブレン (280L/日)
1日に280Lの純水を作り出すことが出来ます。その際3倍もの捨て水が発生します。例えば5Lの純水を作りたい場合、15Lの捨て水が発生し、合計20Lの水道水が必要です。大型水槽向けです。
マーフィード エキスパート 150 マーフィード マリン140ファイナルシステム
マーフィード エキスパート 150 生産量:150Gメンブレン (560L/日)
1日に560Lの純水を作り出すことが出来ます。その際3倍もの捨て水が発生します。例えば5Lの純水を作りたい場合、15Lの捨て水が発生し、合計20Lの水道水が必要です。大量の水換えを頻繁に行う方向けです。
マーフィード マリン140ファイナルシステム
生産量:140Gメンブレン (530L/日)
1日に530Lの純水を作り出すことが出来ます。貯水タンク付きなので常に6〜10LのRO水が貯められ、使用したい時にすぐに使用できます。

DI - イオン交換式浄水器

RO浄水器から作られた純水をさらにイオン交換式という方式で不純物を除去します。ROとDIでは除去できる物質に偏りがあるためRO/DIの2段階で浄水を行います。

通常はRO浄水器とイオン交換式浄水器を接続して使用するので、できればRO/DIのセットで購入しましょう。

主な使い道
  • 人工海水
  • 足し水の水
  • カルクワッサー
危険な使い道
  • 飲料水
マーフィード RGダッシュ マーフィード RGダッシュ交換用フィルター
マーフィード RGダッシュ
上記エキスパートマリン、エキスパートマリン75と接続して使用します。両方に対応しています。
マーフィード RGダッシュ交換用フィルター
RGダッシュの交換フィルターです。交換目安は処理量1t〜3tです。



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