Step2 - 最低限必要な器具を揃える
水槽台・キャビネット
水槽台はその名の通り、水槽を乗せる台です。
水槽台の各メーカーは、水槽を置く専門の台として設計しています。必ず水槽のサイズに合った、水槽を乗せるためだけの専用の台を選びましょう。
扉付きの収納タイプの水槽台は外部式フィルターやその他の器具を収納出来るので、見た目もすっきりしてインテリア性も抜群ですので、とってもおすすめです。
ステンレス製、木製、鉄製など、材質も様々なので、インテリアのことも考えて好みの物を選びましょう。
木製
材質が木で出来た水槽台です。海水がこぼれた場合、腐敗したりサビたりしないといったメリットがあります。さらにインテリア性にも優れているため最もおすすめの材質です。
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コトブキ アクアスタンド 450/600 黒 サイズ:W460/600×D300×H630 片側が45cm、もう一方が60cmという構造なので、ひっくり返して使えば両方の水槽に対応している優れものです。 |
コトブキ マルチキャビネット 600L(黒) サイズ:W620×470×H700 60cmの水槽に対応しているとてもシンプルな扉付き水槽台です。オーバーフローシステムにも対応しています。 |
ステンレス製
材質がステンレスで出来た水槽台です。木製はおすすめですが、お部屋の雰囲気に合わない場合もあると思いますので、インテリアを考えてステンレス製を選ぶのも良いでしょう。
鉄製
材質が鉄で出来た水槽台です。常に海水ととなり合わせのため、サビやすいのであまりおすすめはできません。防止策としては、サビ止め剤を塗っておくことがベストです。
